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報告&挨拶について

報告&挨拶について

遂に大好きな彼、または彼女との結婚。
お互いが本音で付き合い、“この人だ!”と運命を感じプロポーズ。 答えはもちろん→YES!
さあ、これから“結婚・結婚式”への道がスタート♪
(彼女の薬指に輝く“二人の永遠の誓い”が導くものに揺るぎはない)

皆さんご存知の通り、“結婚”とは二人だけの問題ではなく、“親”の承諾が必要となります。
日ごろから親とのコミュニケーションが取れていれば、話が進むのは早いでしょうが、なかなかそうはいかない方も多いのでは?

特に、親元を離れ家族ともあまり連絡を取ることもなく、ましてや交際していることも伝えていない場合、果たしてどのようにこの“結婚したい人がいる”ということを伝えればいいのであろうか。。。
そこには未知なる不安がおありでしょう。

ググればすぐに答えが見つかるこの世の中ですが、情報があり過ぎるがゆえに判断を間違ってしまい、楽しいはずの“結婚”が一転する可能性も無きにしもあらず。
これは実体験も含め、たくさんのカップルのお話を基にアドバイスさせていただきますので、読んで損はなし! そして、善は急げ!!

STEP1

お互いの家族に報告

各自で自分の親に、結婚したい人がいることを「報告」することが第1歩。直接会って話すのが理想的ですが、難しいなら電話で。

相手の「名前」「年齢」「職業」「出身地」「家族構成」「人柄」など、親が知りたい情報を詳しく教えてあげると安心してもらえます。
そのためにも、お付き合いしていた時には相手に聞きづらかったこと、または伝えていなかったことも、お互いに知らせておきましょう。

○男性側は、およその収入や貯金はどれくらいなのか。
○お互いにどんな結婚式をしたいのか。
○いつごろ入籍するのか。

STEP2

親に結婚の許しを得ましょう

それぞれの実家へ「挨拶」に出向きます。
日程が調整できたら、当日の服装を準備したり、持参する手土産は事前に好みをリサーチしておきましょう。

また、身だしなみは印象を大きく左右します。初対面ではない場合でも、気持ちを改めてきちんとした身なりで、男性はスーツにネクタイ、女性はワンピースやジャケット・スカートで上品な雰囲気に(素足はNG)。

食事の心配をかけないよう、訪問する時間は午後2時〜4時くらいがよいでしょう。約束の時間に遅れないように出向きます。

〈女性側の実家への挨拶〉を先にするのが一般的。
1. 初対面の場合、自己紹介は玄関先で。
2. 部屋に通されたら手土産を渡し、一番下座に座ります。
3. 歓談のあと姿勢を正し、「結婚を許してほしい」という気持ちをはっきりと伝え、誠意を示します。
※「結婚することになりました」という報告はNG。
4. 長居せず、2時間程度でおいとましましょう。

〈男性側の実家への挨拶〉
1. 初対面の場合、自己紹介は玄関先で。
2. 部屋に通されたら手土産を渡し、一番下座に座ります。
3. 男性の方から結婚の話を切り出し、「女性側へ挨拶を済ませ、承諾を得ている」ことを報告します。 そのあとに、女性から「未熟ですがよろしくお願いいたします」とご挨拶を。
4. 長居せず、2時間程度でおいとましましょう。
5. お礼の電話やメールを忘れずに、早めにお礼状を出すと好印象です。

お互いの親からの許しを得ることができたら、次は、 早めに「両家の顔合わせ」をしましょう。
「友人」 「職場」 「恩師」「親族」への報告は、下に書いていますが、結婚式についての話がある程度まとまってからの方がよいでしょう。

STEP3

友人に報告

家族に結婚を認めてもらったら、友人へも報告を。親しい友人にもきちんと「これからもよろしくお願いします」と伝えましょう。
※メールで一斉送信はNG。電話か直接会って報告しましょう。

〈結婚式に招待する友人への報告〉
「○月頃、結婚式をする予定です。改めて招待状を送らせてもらうのでよろしくお願いします」と伝えます。
※なるべく同じ日に一斉に連絡しましょう。伝え忘れた友人がいて、人づてに聞かされたりすると友情にヒビが入ることも。

〈結婚式に招待しない友人への報告〉
「○月頃入籍し、結婚式は身内で簡単に済ませる予定です」と伝えます。
※結婚式に招待しない人には、その旨を伝えておかないと期待させてしまうことも。

STEP4

職場へ報告

職場への報告は、仕方次第で今後の働き方が違ってくるくらい影響があるので慎重に。心から祝ってもらうためにも、式を挙げる時期などを上司に相談し、仕事に影響がないか確認しましょう。

〈直属上司→その他の上司→先輩→同僚→仕事関係者→取引先〉の順に。
昼休みなどの勤務時間外に直接、口頭で報告します。同僚への報告は、上司から、または自分からするのか、上司と相談しましょう。

※先に同僚に話してしまい、あとから上司がまわりから知った場合、「自分に報告がなかった」と、気まずい雰囲気に。まず「直属上司に報告」するのが賢明です。

※女性の場合、仕事を続けるのか、名字はどうするのか、職場によっては旧姓で働く場合もあるので、上司に相談しましょう。

※新婚旅行で休暇を取る予定なら、忙しい時期を避けるなどの配慮をしましょう。

〈結婚式で祝辞・乾杯を依頼する上司〉
1.「私事で恐縮ですが」と、結婚することを報告する。
2.結婚式に出席してもらえるかを確認する。
3.祝辞や乾杯を依頼する上司には、受けてもらえるかを確認する。
4.結婚式の招待状に祝辞依頼の付箋(カード)を同封して渡す。

〈結婚式に招待しない上司・同僚〉
1.「私事で恐縮ですが」と、結婚することを報告する
2. 「( )月に入籍し、結婚式は身内だけで簡単に済ませる予定ですので、改めてご報告させていただきます」と伝えます。

※結婚式に招待しない人には、その旨を伝えておかないと、話がこじれる場合が。

〈仕事関係者・取引先〉
結婚式に招待しない場合は、お祝いなど気を使わせないように、あくまでもさらりと、事後報告でOK。

STEP5

親族や恩師などへの報告

〈親族〉
親族へは、親から伝えてもらうのが一般的です。この場合も、年長者から順に報告します。自分たちから報告する場合は、事前に伝え方を親と相談しておきましょう。

〈恩師〉
まず電話で報告。結婚式に招待する場合は、電話か直接会ってお願いします。
招待しない場合は「結婚式は身内で簡単に済ませる予定です」と伝えます。