福岡市天神の結婚式サポート&プロデュース・ボーベル
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自分たちにぴったりの会場とは

「会場」どうやって決める?

会場を決めた後に、キャンセルするようなことになると多額のキャンセル料を払うことになる場合があります。そうならないためにも、ふたりだけで決めず、家族の考えや周りの人の都合を聞いておきましょう。

POINT1

自分たちがどんな結婚式にしたいのか、まずふたりで話し合いましょう。
家族がどんなイメージでいるのかも聞いておきましょう。

POINT2

披露宴の招待人数や時期を検討して、勤務先の上司にも報告し、仕事に支障がない時期を相談しましょう。必ず出席してほしい人には、早めに都合を伺いましょう。

POINT3

挙式スタイル、概算の招待人数、時期が決まったら「会場探し」をスタートしましょう。

会場選びに迷ったら

「よくわからない」という場合は、もう一度ふたりの希望を整理して、大切にしたいポイントをまとめてみましょう。結婚式の基本となる「お客様のおもてなし」を最優先に考えると、ゲストに喜ばれ、ふたりの評価も上がる会場選びとなります。

POINT1 
美味しいお料理

おもてなしに外せないのがお料理。どの年齢層にもおいしく食べてもらえるように、味・盛付け・ボリュームを考えましょう。

POINT2 
会場までのアクセス

特に遠方や高齢のゲストが多い場合、迷わずスムーズに来れる場所を選ぶ配慮がおもてなしに繋がります。

POINT3 
会場スタッフ全員の対応力

結婚式の良し悪しは、当日の会場スタッフの対応次第。見学する際に厳しい目でチェックしましょう。

「結婚式」一日の
一般的な流れ

挙式について
/誓いの儀式(約30分)

ふたりがどういう形で誓いを立てるのか、宗教や会場によって希望の形を選びましょう。

●教会式

★キリスト教に基づいて行なう結婚式です。
ホテルなどの敷地内にあるチャペルに、牧師が出張して司式を執り行います。
※挙式費用12万円〜25万円前後

★カトリック教会で行う場合、司祭が証人として結婚成立を宣言し祝福します。事前にセミナーを受講して、心構えを学んだ上で当日を迎えます。
※費用は各教会によって異なり、「お礼」という形の場合もあります。

●人前式

★宗教に関係なく、場所や進行が自由にできます。衣裳も和装・洋装どちらでもOK。
司式進行は司会者または友人が執り行う場合が多く、参列者全員が結婚の証人となります。
披露宴会場の中でパーティの最初に誓いを交わし、そのまま食事に移る流れにするとゲストを拘束する時間が短縮できます。
※挙式費用2万円〜25万円前後

●神前式

★神道に基づいて行なう結婚式です。希望する神社へ親族で出向いてする場合、挙式の前に参道を歩く「参進の儀」で神殿に入ります。挙式後、披露宴会場へ移動します。
※挙式費用3万円〜15万円前後

★ホテルなどの中に作ってある神殿の場合、提携の神社から神主様が出張して司式を執り行います。参列できるのは基本親族のみですが、最近は後方に親族以外の席を設けているところもあります。
※挙式費用4万円〜15万円前後

●仏前式

★仏教に基づいて僧侶が司式を行なう結婚式です。基本は、新郎または新婦の宗派の寺院で行います。自宅やホテルなどの1室で行う場合は、僧侶に出張をお願いし祭壇を作ります。
※挙式費用「お布施」という形で7万円〜。

披露宴について
/結婚したことをお披露目する宴(約2時間30分)

結婚したことをお披露目するための宴です。どんなゲストを招待するか、人数や予算なども考慮し、ふたりに合った形を選びましょう。

●披露宴(多人数)

挙式後すぐに行う場合が最も多いのですが、挙式をせず入籍をして披露宴だけをするケースや、挙式を親族だけで済ませて別日に披露宴をする場合もあります。
親族・友人・会社関係など多くのゲストを招いて食事をふるまい、ゲストの代表から祝辞をもらったり、新郎新婦から感謝の言葉を述べるのが基本です。
ふたりから大勢のゲストに感謝の気持ちが伝わり、喜んでいただけるように工夫することが大切。招待されたゲストはご祝儀を持参します。
※披露宴費用70名160万円〜350万円(会場・料理ランク・引出物ランク・衣裳着用数・映像や写真などのご希望により変動します)

●会食会

家族、親族、ごく親しい友人のみで結婚のお披露目をします。
人数が少ないと、招待状・席次表などのペーパーアイテムを用意する手間が省けたりするので、大勢招待する披露宴に比べて準備は少し楽になります。
費用面については、総額は少なく感じますがご祝儀収入が少なくなる分、新郎新婦の負担は多くなる傾向にあります。
※会食会費用15名65万円〜(食事の費用だけなら20万円程度で済みます。別途、会場費などが加算されたり、料理ランク・引出物ランク・衣裳着用数・映像や写真などのご希望により変動します)

●会費制パーティ

本来の会費制の結婚パーティは、幹事役になった人が主催者となって内容を仕切り「新郎新婦の結婚を祝う会」とするのが基本です。1人会費1万円〜1.5万円位×人数の費用内で、会場・食事・飲物・記念品・招待状などをまかないます。

新郎新婦が主催者となる場合の会費制はゲストの負担を少なくし、 参加しやすくするのが目的です。通常の披露宴なら3万円程度のご祝儀になるところを、全員一律1万円〜1.5万円位の会費にします。食事・飲物・記念品などゲストにかかる費用を会費でまかない、その他の費用は新郎新婦で負担するのが常識的と言えます。

二次会/(約2時間分)

●披露宴後のパーティ

披露宴に出席できなかった人も招いて、披露宴後に会費制で行うのが一般的です。
新郎新婦は、披露宴おひらき後に二次会用のドレスやスーツに着替え、遅れて会場にかけつけることが多いので、幹事は最初から友人に依頼した方がよいでしょう。
※会費1人4千円程度〜(幹事の分や二次会で行うゲームの景品などは新郎新婦が負担した方がよいでしょう)

タイプで選ぶ結婚式会場

結婚式が行える会場は、通常「ホテル」「専門式場」「ゲストハウス」「レストラン」の4タイプ。最近では、自宅の庭、海辺、校舎などで結婚式を行うカップルも出てきました。
会場によって強みや特徴はさまざまですが、ふたりで話し合った結婚式のスタイルと照らし合わせながら「優先順位」を決めておくと、ふたりにぴったりの場所や会場がどんなところなのかわかってきます。

●ホテル

最大のメリットはアクセスの良さと充実した設備。遠方からのゲストには宿泊してもらうこともできます。当日はしっかり教育されたホテルマンのサービスで、大切なお客様のおもてなしも万全となります。
カジュアルな雰囲気が希望の場合は、館内のレストランを利用するのも手。ホテルならではの設備やホスピタリティはそのままに希望のウエディングが叶います。
大勢のゲストを招く場合や、少人数でもある程度きちんとした雰囲気にしたいふたりには、ホテルウエディングがおすすめです。

●レストラン

料理が美味しく、アットホームな雰囲気でお料理を楽しむことがメーンのレストランウエディング。自由度の高い会場を選ぶことで、希望のウエディングにすることが可能です。カジュアルなところでは費用が抑えられたり、逆に高級なレストランになるとお料理やワインなどで高額なウエディングとなります。
これまでデメリットだった化粧室の狭さや、お色直しをするスペースの問題も、最近では整備されたレストランも増えてきています。

●専門式場

まさに結婚式をするために造られた施設。本格的なチャペルや神殿も充実していて、披露宴会場は時代のトレンドを取り入れた演出にこだわっているのが特長。楽器などの大きい音を出す演出がある場合も気兼ねなく行えます。
館内には個性的な会場が複数があるため、招待するゲストの人数やふたりのイメージに合った会場が選べます。

●ゲストハウス

建物1棟をまるごと貸し切って披露パーティを行うゲストハウス。ガーデンやプール付きの邸宅でプライベートなウエディングが叶います。天気のよい日にはプールサイドでのウエルカムドリンクや、ガーデンでのデザートビュッフェなど、自由に歩きまわって会話を楽しむことができます。費用は総合的にホテルより高くなるところが多いようです。
立地的には郊外にある場合が多く、その分アクセスは悪くなりますので、遠方や年輩の出席が多い場合は、交通手段の配慮が必要です。